フォークソングは青春の歌

男性シンガーのフォークソング

長い夜【松山千春】

松山千春の代表曲としては、やはり何と言っても「長い夜」ですよね。

 
私が当時小学生だったのですが、大人のこの歌をはっきりと覚えていますよ。
当時はとても多くの歌番組がテレビで放送されていたんですけど、連続第一位という感じで、かなり長く一位を獲得していたんです。

 
リリースとしては、1981年4月でした。シングルとしては10枚目のシングルでした。
ジャンルとしてはJ-POPです。

 
そして、この歌の裏話なのですが、当時、松山千春はフォークソング歌手としての存在となっており、この長い夜という歌は、ロック風の歌だったので、スタッフからはあまり売れないという声もあがっていたのです。
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酒と涙と男と女【河島英五】

今回は、河島英五の「酒と涙と男と女」です。

 
世の中には沢山の職業があります。その中に歌を謳う職業の人たちがいます。

 
この人たちのことを歌手と呼び、多くの人の前で歌を歌うことを仕事にしています。

 
コンサートの開催やテレビ番組の出演、ディナーショーの開催や曲の発表などをメインに活動し、中には地方を営業で回る人もいて、自分のことをより沢山の人に知ってもらうために行ないます。

 
歌手は一度自分の曲が売れればその曲だけで何十年と歌手生活を送れますが、そのような人はほんの一握りです。
ほとんどの人はヒット曲が出せないままでいるのです。

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太陽のあたる場所(俺たちの旅)【中村雅俊】

中村雅俊は俳優業だけではなく歌手としても活躍していますね。
俳優としての代表的な作品は、「俺たちの旅」があります。これは1975年10月5日から1976年10月10日まで放送されたテレビドラマです。

 
日曜日の午後8時から放送されていたドラマで、最初に予定されていた放送期間は半年とされてようですが、視聴率が良かったために、最終的には1年に放送する期間が延長されました。

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ウィスキーの小瓶【みなみらんぼう】

みなみらんぼうの名前はフランス人のランボーにちなんで名づけたものであり、代表曲である「ウィスキーの小瓶」はシンガーソングライターである彼を世に広めた曲のひとつとなっています。
 
心温まる詞を作ることにあくなく挑戦を持っていた彼にとって、子供たちにも浸透したということは大きな出来事でもあったのです。
世代を超えて愛されるということは、みなみらんぼうの魅力が認められたという点にも結びついていくため、これからの展望にも様々な業界から期待が集まっています。
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心もよう【井上陽水】

井上陽水の「心もよう」は、1973年にリリースされた曲であり、多くのアーティストにカバーされているということが特徴的です。
フォークシンガー全盛期の時代における人間の奥深さを語ったナンバーであり、現代でも色あせることなく歌い継がれているのです。

 

この曲は故郷である博多へ帰省した時に、不遇の時代を生きる自分自身と照らし合わせて制作されたというエピソードが残されています。若者の葛藤や思い通りにならないもどかしさについて触れている井上陽水らしい楽曲が散りばめられているということも考えながら聴いていくことが趣深いですね。
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メリー・ジェーン【つのだ☆ひろ】

つのだ☆ひろは、福島出身の歌手です。
歌手以外にもドラマーや作曲、学校開設など幅広い活動を行っています。さらに独自の風貌とトークで、バラエティでも人気があります。
 
歌手として代表する曲は、「メリー・ジェーン」です。
現在でもカラオケで歌われたりテレビでも映像が流れたりしていますね。作曲は本人が手掛けています。
作詞はクリストファー・リンで、編曲は成毛滋と葵まさひこが行っています。
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夢想花【円 広志】

円広志といえば、その代名詞となっているのが、夢想花という曲でしょう。
この曲は知っているけど歌手が誰だかわからないという人もいるほど、「夢想花」という曲はとても多くの人が知っているポピュラーな曲なのです。
 
円広志はシンガーソングライターとして1978年から活動をしています。
さて。この夢想花ですが、なんと、シングル1枚目でこれだけのヒットを記録したんですから、すごいことですよね。
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受験生ブルース【高石友也】

高石友也の代表的な「受験生ブルース」は、青春時代の苦い思い出を見事なまでに記した作品であり、昭和を象徴する曲の一つになっています。
 
日本のフォークソング黄金期にあった時期にリリースされた存在であり、ベトナム戦争終結後の閉塞的な雰囲気の中で明るい希望となっていったのです。
また、字余りな曲を迎合るかどうかということで議論に合った中で、「受験生ブルース」は出だしは異端な存在として音楽評論家の間では印象づけられたというエピソードも存在しています。
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空に星があるように【荒木一郎】

中高年世代にとって、荒木一郎は作詞作曲をする歌手として知られているんですよ。
誰でも歌いやすいメロディでありながら、独特の叙情を醸し出すジャパニーズポップスの草分け的存在なんです。
 
ヒット曲もたくさんあって、「空に星があるように」や「いとしのマックス」や「今夜は踊ろう」などは今聴いても心に沁みてくる名曲揃いです。
 
実力のほどは「空に星があるように」が第8回日本レコード大賞新人賞を受賞していることでも納得できますね。
ここ何年かは芸能界から姿を消していますが、また最近は小さなライブ活動などをやりはじめています。
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わかって下さい【因幡晃】

70年代はフォークソングが主流となってましたよね。
フォークソングは暗いというイメージがあるようですけど、暗いという表現よりも哀愁のあるメロディーが多いとも言われています。
 
今のヒット曲に聞きなれている人では入りにくいメロディーが多いんですけど、歌詞ひとつひとつ聴いてみると、共感出来ることもあるようですよ。
 
因幡晃の作った「わかって下さい」は、耳に残るメロディーですね。
ときどきお店で流れることもあるようですよ。この曲は、CMソングとしても使用されたことがあるみたいなんです。
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