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グループシンガーのフォークソング

或る日突然【トワ・エ・モア】

トワ・エ・モアは別々にソロ活動を行っていた、山室英美子と芥川澄夫という男女二人のデュエットです。

 
1969年に結成し、この「或る日突然」は1969年5月のデビュー曲で、そのデビュー曲が大ヒット曲となりました。

 
デュエットとしては、1973年にいったん解散し、1998年からまた活動を再開しているようです。
現在ではデュー45周年を記念したベストアルバムも出ていますね。

 
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22歳の別れ【風:伊勢正三・大久保一久】

日本のフォークデュオ「風」は、元かぐや姫のメンバーの伊勢正三と元猫の大久保一久が結成したグループです。

 
デビューはかぐや姫の解散コンサートよりおよそ2ヶ月早い1975年2月5日ですね。

 
一番の代表作がデビュー曲「22歳の別れ」で、最高でオリコン1位に輝いています。

 
この22歳の別れは伊勢正三がかぐや姫のアルバムのために書いた曲でした。この時2曲作曲していて、もう1曲がなごり雪だったのです。

 
この時の制作秘話を伊勢正三自らが後に語っています。

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神田川【南こうせつとかぐや姫】

シングルとして販売されたのは、1973年。男性の帰りを待ちわびる女性の心を歌ったもので、楽しかった過去の思い出にすがるせつなさが注目を集めて、大ヒット曲となりました。

メロディーもしんみりとしているし、歌声もすごく物悲しくて、そこも話題になったんです。

 
南こうせつとかぐや姫の歌の中では一番人気が出て、シングルは100万枚以上も売れたのです。

 
歌詞の内容は、作詞家の学生時代の恋がベースになっているのだけれど、この神田川の人気から、作詞家の自叙伝的な映画も制作されたくらいなのです。

 
そして神田川は、販売から40年以上経過した現代でも、人気が高いですね。

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白い色は恋人の色【ベッツイ&クリス】

ベッツイ&クリスは日本で活動をしていた歌手。フォークソングを中心に歌っていました。活動は日本コロムビアMGMレコード、事務所は青山音楽事務所ですね。

 
メンバーはボーカルがベッツイで、ボーカルとギターがクリスでした。
この2人はハワイ州とアイダホ州出身で、日本語で歌を歌っていました。1969年にサウンズ・オブ・ヤング・ハワイのメンバーとして来日したのが始まりです。この来日した際にスカウトされデビューしました。

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太陽がくれた季節【青い三角定規】

「太陽がくれた季節」は『青い三角定規』と言うグループが1972年に出した曲です。
この曲は当時テレビで放送されていた「飛び出せ!青春」と言うドラマの主題歌として使われ、100万枚を売り上げる大ヒット曲となりました。
 
「飛び出せ!青春」は青春ドラマの元祖とも言われており、1年間に渡って放送されていたドラマです。
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白い珊瑚礁【ズー・ニー・ブー】

ズー・ニー・ブーは日本を代表する歌手です。
音楽のジャンルとしてはグループサウンズとなります。活動期間は1968年から1971年とあまり長くはありませんでした。
 
活動レーベルは日本コロムビアからキャニオンとなっています。
結成当時は別の名前で活動をしていました。そして1969年に新宿音楽祭が開かれ、この時に敢闘賞を受賞しています。
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いちご白書をもう一度【バンバン】

「いちご白書」をもう一度は、バンバンっていうグループが歌っていた歌謡曲?(フォークソング)です。
オリコン第1位を6週もキープした、大ヒット曲なんですね。
 
歌っていたのはバンバンだけれど、作詞と作曲とをおこなったのは松任谷由実です。この「いちご白書」をもう一度の大ヒットによって、松任谷由実は名前が知られていくようになったそうです。
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心の旅【チューリップ】

チューリップ(TULIP)の「心の旅」。
私が初めて聞いたのは、車を運転中のラジオからだった。ボーカルの優しい声。それに合ったメロディー。青春を感じる歌詞。1度聞いただけで、本当に好きな歌の一つとなった。
 
学生時代、遠距離恋愛中の彼女がいた。
学生なのでお金もそんなにないため、彼女に会えるのは月に一回。『あぁだから今夜だけは君を抱いていたい。あぁ明日の今頃は僕は汽車の中』彼女会えた嬉しさと同時に、切なさも感じる部分が自分の状況とリンクしていた。
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なのにあなたは京都へいくの【チェリッシュ】

チェリッシュは、愛知県出身の夫婦デュオとしてとても有名です。
特に昭和の時代には数々のヒット曲を生み出してたデュオなのです。チェリッシュが歌う曲の特徴としては、小さい子どもからお年寄りまで、幅広い年齢の人に楽しめるような曲だったということでしょう。
 
デビュー曲の「なのにあなたは京都へいくの」という曲が、1971年に発売され、オリコンチャートでは13位だったようです。
 
やはり、チェリッシュの曲の中で、一番のヒットになったのは、今でも歌われ続けている「てんとう虫のサンバ」でしょう。最も有名な大ヒット曲だったのですから、多くの人が知っている曲ですね。
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遠い世界に【五つの赤い風船】

五つの赤い風船の「遠い世界に」という曲は、安保闘争後の閉塞感溢れる時代背景を見事に反映させた楽曲であるといえ、この世代に青春期を過ごしたという方には感慨深い思いというものがあるというように見受けられます。
 
明るい太陽が顔を出すその瞬間まであきらめることなく頑張っていこうというメッセージ性が込められており、現代にもこの流れは継続されています。
 
貧乏でレコードが買えなかったという人たちにとって、貴重であったのがラジオの有線放送であったのです。
それに「遠い世界に」は何度も登場して、庶民の心を掴むきっかけにもなっていったのです。
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