フォークソングは青春の歌

フォークを聴くと心は青春時代にタイムスリップ!!

フォークソング、1970年頃だろうか。受験勉強もそこそこに、深夜ラジオにかじりついて聴いたあの歌。
ギター伴奏でみんなで歌ったあの歌、出会いや別れ、人生を変えた曲など、甘い思い出も苦い思い出もたくさん詰まった青春時代の思い出は、フォークソングとともに蘇ってきます。
当時、やっと手に入れたギターで音楽雑誌を見ながら、最初に覚えた曲がボブ・ディラン の「Blowin' in the wind( 風に吹かれて)」、PPMの「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」などのアメリカンフォーク。
その後、これらの曲に影響を受けた日本のフォークソングの時代を迎えることになります。

甲斐バンド【ヒーローになるときそれは今】

甲斐バンドというグループがありますよね。このグループが大ヒットを過去に記録しました。

 
そのうたは「ヒーローになるときそれは今」です。

 
昭和の時代はとても多くの歌番組があり、そして音楽が好きな人は、小さい子供から大人までとてもたくさん存在していました。

 
そんな時代に流行った歌がこの歌なんです。

 
1978年12月に発売された歌で、甲斐バンドとしては、11枚目のシングルでした。
この歌が大きく売り上げをのばした背景には、テレビコマーシャルの存在がとても大きかったように思えます。

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冬の稲妻【アリス】

アリスは日本を代表するグループで、「冬の稲妻」はその代表曲としても有名ですね。

 
このçという曲はアリスが1977年10月にリリースしたシングル曲です。
この曲はアリスとして初めてオリコンチャートの10位以内に入り、1978年の年間の第16位にもなっています。

 
東芝EMIから発売された「冬の稲妻」は、曲の長さは3分5秒で比較的テンポのいい曲となので、親しみやすい曲となっているようです。
この曲の作詞・作曲は、堀内孝雄とそしてリーダーの谷村新司。この「冬の稲妻」を発表する前の年には、「さらば青春の時」、1978年には「涙の誓い」を発表しています。

 
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或る日突然【トワ・エ・モア】

トワ・エ・モアは別々にソロ活動を行っていた、山室英美子と芥川澄夫という男女二人のデュエットです。

 
1969年に結成し、この「或る日突然」は1969年5月のデビュー曲で、そのデビュー曲が大ヒット曲となりました。

 
デュエットとしては、1973年にいったん解散し、1998年からまた活動を再開しているようです。
現在ではデュー45周年を記念したベストアルバムも出ていますね。

 
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22歳の別れ【風:伊勢正三・大久保一久】

日本のフォークデュオ「風」は、元かぐや姫のメンバーの伊勢正三と元猫の大久保一久が結成したグループです。

 
デビューはかぐや姫の解散コンサートよりおよそ2ヶ月早い1975年2月5日ですね。

 
一番の代表作がデビュー曲「22歳の別れ」で、最高でオリコン1位に輝いています。

 
この22歳の別れは伊勢正三がかぐや姫のアルバムのために書いた曲でした。この時2曲作曲していて、もう1曲がなごり雪だったのです。

 
この時の制作秘話を伊勢正三自らが後に語っています。

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神田川【南こうせつとかぐや姫】

シングルとして販売されたのは、1973年。男性の帰りを待ちわびる女性の心を歌ったもので、楽しかった過去の思い出にすがるせつなさが注目を集めて、大ヒット曲となりました。

メロディーもしんみりとしているし、歌声もすごく物悲しくて、そこも話題になったんです。

 
南こうせつとかぐや姫の歌の中では一番人気が出て、シングルは100万枚以上も売れたのです。

 
歌詞の内容は、作詞家の学生時代の恋がベースになっているのだけれど、この神田川の人気から、作詞家の自叙伝的な映画も制作されたくらいなのです。

 
そして神田川は、販売から40年以上経過した現代でも、人気が高いですね。

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