フォークソングは青春の歌

フォークを聴くと心は青春時代にタイムスリップ!!

フォークソング、1970年頃だろうか。受験勉強もそこそこに、深夜ラジオにかじりついて聴いたあの歌。
ギター伴奏でみんなで歌ったあの歌、出会いや別れ、人生を変えた曲など、甘い思い出も苦い思い出もたくさん詰まった青春時代の思い出は、フォークソングとともに蘇ってきます。
当時、やっと手に入れたギターで音楽雑誌を見ながら、最初に覚えた曲がボブ・ディラン の「Blowin' in the wind( 風に吹かれて)」、PPMの「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」などのアメリカンフォーク。
その後、これらの曲に影響を受けた日本のフォークソングの時代を迎えることになります。

ウィスキーの小瓶【みなみらんぼう】

みなみらんぼうの名前はフランス人のランボーにちなんで名づけたものであり、代表曲である「ウィスキーの小瓶」はシンガーソングライターである彼を世に広めた曲のひとつとなっています。
 
心温まる詞を作ることにあくなく挑戦を持っていた彼にとって、子供たちにも浸透したということは大きな出来事でもあったのです。
世代を超えて愛されるということは、みなみらんぼうの魅力が認められたという点にも結びついていくため、これからの展望にも様々な業界から期待が集まっています。
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太陽がくれた季節【青い三角定規】

「太陽がくれた季節」は『青い三角定規』と言うグループが1972年に出した曲です。
この曲は当時テレビで放送されていた「飛び出せ!青春」と言うドラマの主題歌として使われ、100万枚を売り上げる大ヒット曲となりました。
 
「飛び出せ!青春」は青春ドラマの元祖とも言われており、1年間に渡って放送されていたドラマです。
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真夜中のギター【千賀かほる】

千賀かほるという歌手がいましたよね。
この人は日本レコード大賞を受賞したことがある人でして、当時はとても素晴らしい曲を歌っていましたよね。
 
さて、千賀かほると言えば、やっぱり、代表曲としては、真夜中のギターですよね。
この曲で千賀かほるはデビューを果たしたわけです。1枚目のシングルであった真夜中のギターですが、結構売れたんですよ
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白い珊瑚礁【ズー・ニー・ブー】

ズー・ニー・ブーは日本を代表する歌手です。
音楽のジャンルとしてはグループサウンズとなります。活動期間は1968年から1971年とあまり長くはありませんでした。
 
活動レーベルは日本コロムビアからキャニオンとなっています。
結成当時は別の名前で活動をしていました。そして1969年に新宿音楽祭が開かれ、この時に敢闘賞を受賞しています。
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恋人よ【五輪真弓】

恋人よという歌が大ヒットしました。時代としては、1980年8月です。
この時、この歌を歌っていた五輪真弓さんは通算で18枚目のシングルだったんです。この人が数々歌ってきたシングル作品の中でも、この歌は最大のヒット曲になったんですね。
 
昭和の時代の大ヒット曲でして、今でもテレビ番組等では、昔の大ヒット曲として取り上げられていたりしますね。この歌のジャンルとしては。J-POPです。
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