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太陽がくれた季節、大流行したフォークソングです

「太陽がくれた季節」は『青い三角定規』と言うグループが1972年に出した曲です。
この曲は当時テレビで放送されていた「飛び出せ!青春」と言うドラマの主題歌として使われ、100万枚を売り上げる大ヒット曲となりました。
 
「飛び出せ!青春」は青春ドラマの元祖とも言われており、1年間に渡って放送されていたドラマです。

『青い三角定規』は、女性2人、男性1人で1971年に結成されたグループで、ドラマの放送が始まった年のレコード大賞の新人賞を受賞した他、紅白歌合戦にも出場しています。青い三角定規のボーカルは女性なのですが、紅白歌合戦では白組で出場したことでも話題となりました。
 
「太陽がくれた季節」は当時流行していたフォークソングです。この曲が流行していたのは40年以上も前になりますが、青春ソングとして、現在でもカラオケでは良く歌われている曲の一つです。
当時を知らない世代の人でも「君は何を今〜」と言うメロディを聴いたことがある人も少なくないのではないのでしょうか。
 
残念ながら、青い三角定規は1973年に解散してしまいましたが、2008年に再結成しました。「太陽がくれた季節」を聴くと当時の青春時代を思い出す人も多いことでしょう。