フォークソングは青春の歌

長い夜【松山千春】

松山千春の代表曲としては、やはり何と言っても「長い夜」ですよね。

 
私が当時小学生だったのですが、大人のこの歌をはっきりと覚えていますよ。
当時はとても多くの歌番組がテレビで放送されていたんですけど、連続第一位という感じで、かなり長く一位を獲得していたんです。

 
リリースとしては、1981年4月でした。シングルとしては10枚目のシングルでした。
ジャンルとしてはJ-POPです。

 
そして、この歌の裏話なのですが、当時、松山千春はフォークソング歌手としての存在となっており、この長い夜という歌は、ロック風の歌だったので、スタッフからはあまり売れないという声もあがっていたのです。

 
しかし、本人があえて発売に踏み切ったと言われているんです。
そうしたら、これだけの大ヒットを記録したって感じです。世の中、よくわからないものですよね。

 
おそらく、スタッフの人も面目丸つぶれって感じだったんでしょうね。

 
昭和の時代って、とっても素晴らしい歌がたくさんありましたよね。
小さい子供からお年寄りまで、世代が違っても同じ歌を口ずさむことができた感じでしたよね。

 
ここが現代の歌と昔の歌での大きな違いだと思います。ちなみにこの歌は約3年ぶりのシングルでした。

 

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