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フォークソングは青春の歌 > 男性シンガー > 我が良き友よ【かまやつひろし】

かまやつひろしの我が良き友よについて

かまやつひろしは青春フォークソングを代表する歌手です。
最近ではたくさんのジャンルの音楽がありますが、日本では昔から歌謡曲が多くの人に親しまれてきました。
 
その代表的な人が、かまやつひろしなのです。たくさんの曲を発表していますが、その中に我が良き友よという曲があります。
これは1975年2月5日に発表したシングルレコードとなっています。
 
東芝EMIから発表されています。
「我が良き友よ」はかまやつひろしの代表曲であり、吉田拓郎からその楽曲の提供を受けています。長い音楽人生の中で、唯一の月刊・週間チャート1位獲得曲となったのです。
また1975年のオリコンシングル年間チャートでは、9位を獲得しています。

 
この曲の歌詞の中には学生が出てきます。
この大学生のモデルは、吉田拓郎の同級生がモデルとなっているようです。また、このレコードの収録曲としては、我が良き友よのほかに、ゴロワーズを吸ったことがあるかいが収録されています。
 
このゴロワースを吸ったことがあるかいは、発売当初の評判はあまり良くなかったのですが、1990年代頃にアシッド・ジャズがブームになったことにより、再評価されるようになりました。
このように時代を超えて愛される曲がたくさん残っています。