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フォークソングは青春の歌 > 男性シンガー > 大阪で生まれた女【BORO】

BOROの大阪で生まれた女

BOROの大阪で生まれた女、40台の関西人にはすごく懐かしい歌です。
本当に、カラオケでよく歌いました。
 
関東人の友人がいまして、飲んだ後にカラオケに行ったりするのですが、
大阪で生まれた女やたかじんのやっぱ好きやねん、上田正樹の悲しい色やねなどをよくリクエストされます。
 
関東の方が関西弁で歌うのはなかなか難しいようです。
ほろ酔い状態でああいうシットリとしたラブバラードは関西弁がよく似合いますね。

 
上記3曲に共通しているのが、若い男女が出会い、青春を一緒に歩み、またそれぞれ夢を追って別の道を歩んで行く。それを女性目線から叙情的に追っています。
悲しいながらも前向きに生きていこうという気概を感じることができます。
 
ちょっと前の関西弁の歌はこんな感じの歌が多いような気がします。
名曲と言われる歌は歌を聴いていると自然にその状況が頭に思い浮かぶものですが、この大阪で生まれた女もまさに名曲だと思います。最近そのような名曲が減っているような気がするのが寂しいところです。
 
ところで大阪で生まれた女ですが、カラオケ等では3〜4分にまとめられていますが、実際は歌詞は18番まであるそうです。
まともに全部歌うと30分以上かかるんですね。
 

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