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松任谷由実が作詞作曲をした「いちご白書」をもう一度

「いちご白書」をもう一度は、バンバンっていうグループが歌っていた歌謡曲?(フォークソング)です。
オリコン第1位を6週もキープした、大ヒット曲なんですね。
 
歌っていたのはバンバンだけれど、作詞と作曲とをおこなったのは松任谷由実です。この「いちご白書」をもう一度の大ヒットによって、松任谷由実は名前が知られていくようになったそうです。

 
「いちご白書」をもう一度は、松任谷由実自身の体験から作られた歌とのこと。松任谷由実は女性だけど、歌詞は男性からの視点によるものですね。当時松任谷由実が交際していた男子学生が、松任谷由実に語った言葉がベースになったと言われているようです。
 
歌詞の内容としては、付き合っている彼女がいながらも、学生運動や就職活動に精を出していた男子学生が、大人になってから彼女のことを思い出すというもの。
学生運動や就職活動のために彼女に寂しい思いをさせていたことを振り返りつつも、デートをしていた時の楽しさを思い出して、しんみりとするという歌なんですね。
 
「いちご白書」というのはアメリカの映画で、それを彼女と一緒に見た時のことを、後年に再び上映された時に思い出したという設定なのです。
「いちご白書」をもう一度は、バンバンが今でも現代風に多少アレンジして、テレビ番組で歌っていたりしています。そのため近年でも人気の歌となっているんですね。
 

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