フォークソングは青春の歌

フォークを聴くと心は青春時代にタイムスリップ!!

フォークソング、1970年頃だろうか。受験勉強もそこそこに、深夜ラジオにかじりついて聴いたあの歌。
ギター伴奏でみんなで歌ったあの歌、出会いや別れ、人生を変えた曲など、甘い思い出も苦い思い出もたくさん詰まった青春時代の思い出は、フォークソングとともに蘇ってきます。
当時、やっと手に入れたギターで音楽雑誌を見ながら、最初に覚えた曲がボブ・ディラン の「Blowin' in the wind( 風に吹かれて)」、PPMの「Where Have All The Flowers Gone(花はどこへ行った)」などのアメリカンフォーク。
その後、これらの曲に影響を受けた日本のフォークソングの時代を迎えることになります。

真夜中のギター【千賀かほる】

千賀かほるという歌手がいましたよね。
この人は日本レコード大賞を受賞したことがある人でして、当時はとても素晴らしい曲を歌っていましたよね。
 
さて、千賀かほると言えば、やっぱり、代表曲としては、真夜中のギターですよね。
この曲で千賀かほるはデビューを果たしたわけです。1枚目のシングルであった真夜中のギターですが、結構売れたんですよ
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白い珊瑚礁【ズー・ニー・ブー】

ズー・ニー・ブーは日本を代表する歌手です。
音楽のジャンルとしてはグループサウンズとなります。活動期間は1968年から1971年とあまり長くはありませんでした。
 
活動レーベルは日本コロムビアからキャニオンとなっています。
結成当時は別の名前で活動をしていました。そして1969年に新宿音楽祭が開かれ、この時に敢闘賞を受賞しています。
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恋人よ【五輪真弓】

恋人よという歌が大ヒットしました。時代としては、1980年8月です。
この時、この歌を歌っていた五輪真弓さんは通算で18枚目のシングルだったんです。この人が数々歌ってきたシングル作品の中でも、この歌は最大のヒット曲になったんですね。
 
昭和の時代の大ヒット曲でして、今でもテレビ番組等では、昔の大ヒット曲として取り上げられていたりしますね。この歌のジャンルとしては。J-POPです。
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フランシーヌの場合【新谷のり子】

新谷のり子の「フランシーヌの場合」は、1969年6月15日に発売されました。
彼女、新谷のり子のメジャーデビュー曲であり80万枚売り上げた大ヒット曲です。
 
「フランシーヌの場合」は、フランス人女性フランシーヌ・ルコントがパリで起こした政治的講義のための焼身自殺を題材に、作詞はいまいずみあきらによって作曲は郷伍郎によって作られました。
この曲は事件からたった3ヶ月後の反安保の日に販売されたのです。
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いちご白書をもう一度【バンバン】

「いちご白書」をもう一度は、バンバンっていうグループが歌っていた歌謡曲?(フォークソング)です。
オリコン第1位を6週もキープした、大ヒット曲なんですね。
 
歌っていたのはバンバンだけれど、作詞と作曲とをおこなったのは松任谷由実です。この「いちご白書」をもう一度の大ヒットによって、松任谷由実は名前が知られていくようになったそうです。
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